
アルゴリズム wikiより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0
アルゴリズム(英: algorithm[注 1])とは、解が定まっている「計算可能」問題に対して、その解を正しく求める手続きをさす
<中略>
アルゴリズムの実行は形態によらない。たとえばアルゴリズムはコンピュータ上にコンピュータプログラムとして実装して実行できる。

A Iのことが騒がしい。去年までしつこかったAI=chatGTP活用法のビジネス教材の脅迫販売の広告は少し減って、最近はどのAIが最強か?って記事が多い。あんな記事は512B BとカウンタックLP400のどっちが本当に速い?論争と同程度、無視しろ。
俺ら開発済み地域の住人は今、産業革命の最終段階にいる。次がないから最終段階。
アルゴリズム: 命題はP /L向上 手順は労働の機械への置換(より安い場合)
置換された労働は荷役。馬力ー機械>人。連続運転ー機械>人
自動織機vs機織り、計算機vs計算手、ワープロvs代書屋、暗室名人vs Photoshop
企画書対決!GTPvs新卒「おい新人、チャッピー見習えよ!」といったあんた、次はお前だ。ということで次が最終段階。だって、お客さん居なくなっちゃうじゃん。
解雇とかP Lとか株主配当とか、モノつくんない方が好材料とか、従業員にしたほうが株価が上がる。作る人も、作られるものも、買ってくれる人もいなくなっちゃうよね。
まあそれでもA I狂想曲は続くでしょう。今いる連中のほとんどは退場して忘れ去られてしまうだろうけど、今はまだいない後続としぶといのが米中一社づつ残るかな?イーロンマスクなんて大阪有線レベルの残像になってるでしょう。あるいは全然違う業種で粘ってるかも?

photoshopついでに言うとカメラマンという職業はまだある。露出のA E化、ピントのA F化、ポジからのデジカメ化で撮影現場ライティングの超絶簡易化、デジカメの低価格化、携帯カメラでもでもまだカメラマンはいる。21世紀初頭、ポジフィルム一式でレストランの室内撮影を計画すると、1日の撮影機材一式の「レンタル代」が10万円から、その総重量は250kgから。仕事用の中判カメラは借りるのが普通だったの。
デジタル一眼でパソコン画面ではアラが見えない高画質動画が撮れるようになる直前、中古の16ミリのムービーカメラはポルシェ、普通の911より高価だった覚えがあるし、フィルムプロダクションは自前のカメラ所有を誇らしげに謳っていた。
21世紀の初頭、「機械の操作技術」「機材選定の能力」「250kg機材を一人で積み下ろしする体力」と「機械そのものの値段」がセンスとかクリエイティビティの前段階として厳然とあった。その後の20年で機械の値段も総重量も90%オフみたいになったけどでもまだカメラマンはいる。辛いだろうがそれでもいる。