fond to peace

Peace is a condition

War is action

Those two are not antithesis. Taking action is generally more exiting than keeping condition.

Only dead one knows the worst part of war -- 中井久夫『戦争と平和 ある観察』2015 The peace and the war, an observation. Nakai Hisao

 

When you enlist you actually enlist twice. One for service and then another for PTSD, page not sure.

    Clearly seeing three of his brothers seriously wounded and one killed was not enough to dissuade....Many young men enlisted following the death or wounding of their brothers in order to avenge their loss , or inspired by their bravery and sacrifice. p128

-- from the book I read this year, Remember me to all old friends, 2020, Piddocke Melanie

FOND is my new vocabulary 2026 that I learned form Remember me to all old friends , the word Fond appeares five times, four times as the authers word and once in one of letters where the book is based on, in the book. this word is lovely to pronounce or type however I wouldn't get real guts feeling, how differ to like, of these sensitive words, shame.

 

 

どうするつもりなのか

ヨーロッパの指導者の皆さんは、本当に何をどおうしたいのでしょうか?

頭が悪すぎるとしか言いようがない

ロシアは難題をなんとかこうとか片付けようとしている。どうやっても、さっくりとは仕舞えない。これは難しい。まず、親戚ごろしはしたくない、兵隊さんたちにさせたくない。叩き潰してら復興に金がかかる。ヨーロッパと地続きのお隣さんにはなりたくない。絶対ヤダ!ウクライナはグレーな緩衝ゾーンとして残してく必要がある。

ヨーロッパ人はウクライナ人はコサック、ロシア人はモンゴル騎兵の末裔だと思ってる。なのに、ウクライナ人もロシア人も自分らは辺境ヨーロッパ人と自認して、ヨーロッパ人と認められるように恋焦がれている<<ここがロシアの最大の弱点。

94年広島アジア大会だったか?カザフスタンのスポーツ選手がアジア大会に来たのを見て、「あんたらは違うだろ、白人じゃん」などと言って冗談にした。ロシアの皆さんにとって、脱欧入亜も簡単じゃない。ウクライナに関しては知らん。特にお国の西側の白人至上主義者のいく末には興味がない。

総動員に火をつけろ

フランスの若者が怒っている

ドイツの若者は相変わらず去勢だけど、それでも、まともな質問をぶつけている

 

人は類として戦争を好む。これは避けられないらしい。とても残念だけど、やっぱりそうらしい。

 

戦争は本を焼く

戦争は楽器を焼く

戦争は動物園のゾウやトラやワニを殺させる

 

でも、戦争を続けさせないことはできるはず。まずもって当事国の経済はその継続に耐えられない。国外地域外からの注油・給油、現代風に言えば加油(アクセルオン!)、ミック・ジャガーならGas!Gas!Gas!、がなければ、それは自然鎮火する。アフリカという外付けタンクを失いつつあるヨーロッパは戦争を継続できない。理屈では。

続ける、続けられるとすれば、戦時債で資金を将来におっかぶせた上で、その未来の債務者である若者を挽肉機に押し込み続けた場合だ。ヨーロッパが総体として弱るのを大歓迎する筋はよろこんで戦時債を引き受けて兵器を売るだろう。傭兵を送るだろう。「神の手」は働かない。働くのをやめたままだ。

 

だから、若者が戦争に行かない、行かせない術をかんがえる

 

第二次対戦も枢軸国の大企業がそのまま残っているのはご存知だろう。金持ち喧嘩せず。軍需から得た金は懐に、ツケはその他の大勢、皆さんでご負担いただいて。

 

反戦教育、他に言いようがないからこう言うけど、家庭での反戦教育だけが残された希望だと思う。

非国民!愛国心が足りない!死ぬのが怖いのか!

知るか!

俺は非国民と言われようが平気。実際ここでは永住者で国民じゃない。

 

平和は状態で、戦争は出来事(中井久夫)。この非対称性が常に戦争を実際より魅力的に見せる。誰だって部屋をキレイに保つことに専心するより、パーティーが好き。

パーティー=戦争の最悪の部分は死んだ兵士しか知らないから、生きてる人間には知りようがない。戦争の記念日に軍服で列席するベテランたちを見ろ!五体満足か、まあ四体くらいは満足な皆様だ。顎が半分飛ばされたやつがいるか?体が二つ折れになってなんとか車椅子で生きてるやつが、物音に恐怖して年中怯えてるやつが列席してるか?死の匂いを嗅げるくらいまで近づいちゃったやつは戦勝を記念しないはずだ。

 

ほんとにヤバいのは

敬して愛するブログ「マスコミに載らない英語記事」http://eigokiji.cocolog-nifty.com/

この大兄、もう20年近くかな?孤高の啓蒙戦士です。もう何年も前に、控えめに言っても耄碌の目立つPRC氏の記事の翻訳転載をやめて、ここ数年はオーストラリアの怒れる才女ジョンストンを多く翻訳されている。

 

今日、2026・9・26の記事は

AIの本当の危険性は、それが邪悪な戦争屋に運営されていることだ。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-bc0948.html

 

ケイトリン ジョンストンの記事の原文は彼女のサイトから

https://caitlinjohnstone.com.au/2026/09/22/the-real-danger-of-ai-is-that-it-is-run-by-evil-warmongers/

 

キチガイに刃物 これが軍用AI

 

AIに限らず、そもそもほぼ全ての軍備がキチ刃物だけど、彼の死後44年を経て、今、我々はやっとのことでPKDのディストピア的想像力の際まで達した。これは悪い意味でそうであって、悪い意味でしかあり得ない。

トランプを見ていると「大統領待機員」とそのつづきの「ラグランド パークをどうする」を思い出してしまう。ボリスジョンソンの時もちょっと思い出したけど、トランプの方がもっとPKD的悪夢を体現している。両者とも髪型がPKD的だ。

https://en.wikipedia.org/wiki/What%27ll_We_Do_with_Ragland_Park%3F

小説はこう始まる

しかし、現在、この社会は、頭が空っぽのーーそれでいて独特の有能さを備えたーーマクシミリアン・フィッシャー大統領に支配されている。

 

その大統領は組合から派遣された「待機員」で国家の決定機関である大型コンピュータが止まった場合にだけ大統領として職務を代行する組合仕事だったのが、本当に大型コンピュータが止まって、あるいは狂った決定を覆すために誰かが止めて、大統領に就任してしまい、意外といい仕事をするってお話だったと記憶する

2年の辛抱

AIの問題はつまるところ、

意思決定側にとっては経費削減できたか? 大山鳴動して1匹分の給与を削減じゃ話にならない。

決定される側はそれで仕事を失うか?

 

失ってもいいじゃないか。2年の辛抱。

 

来年には一流ブランドのお仕事用AIの使用料は半分になるし、そして、もう一年たてば、またその半分。最先端のごっついやつの値段がどうなるか、そこは全くわからないけど、確実なのは最先端がどれだけ走っても、それとお仕事用の差はものすごく急速に詰まるし、最先端が有利。最先端じゃなきゃ勝てないような仕事の数ってどれくらいあるのだろう?

今の時点で最先端の先行具合は4ヶ月程度らしい。もっと重要なのは、所詮は人間の要求に応えている限りにおいては、そこまでの高性能は必要じゃないってラインにすぐにも届きそうってこと。東京都内を走る限りにおいてはポルシェのただのカレラでもGT2でもその利便性に差はない。ポルシェの利便性には、大黒埠頭での見栄えも含まれるけど、AIってこれ実用一辺倒の商品だからね。

その頃には、やっぱ人間の方が安いねって話も出てきてるだろうし、それ以前に、AI経費も下がったし、やっぱ人間が検証しなきゃって復職できるかもしれない。そうなってくると焦って導入した意思決定者は大変だ!待てばよかった。バナナより腐るの早いぞ。

さらにさらに2年で無料版が大躍進運動して今ある銘柄だとコパイやジェミニ・フラッシュなんかで日常お手伝い業務の大半はできるようになるだろうし、そうなると自社システムにビルトインする取りまとめAIも本格的な薄利多売競争に入っていくでしょうね。ここに中国勢が加わってくるからね、あっという間に必要物質化するでしょう。

まあ、これら構成員の大半が自分で何とかできて、更新を楽しむような新しい物好きの場合で、実際にはコーチ屋を頼んだり、馴染む前にしょっちゅう更新でみんながブーブービービー言ったりで管理職はやっぱり大変だ!

思い出すのは、昔は各フロアに一人はエクセルの名手がいましたね。お願いすると色々と教えてくれるの。あんな感じに落ち着くんじゃないかな?

給与=資格Xストレス だからね。頑張れ。こちらは蚊帳の外から傍観してるよ。

のるそる急行列車(ジャンプおんバンドワゴン)

ここインド洋にのぞむ、ホノルルと同程度に世界から隔絶してるらしい町でもAIラプソディが流れてきて大中の企業の管理職は頭をかきむしり、上級技術者はリストラ(リデンダンシー)逃れに四苦八苦。どう関係あるのか知らないけど公共機関の管理職もかなり辛そうな顔をしていた。

重機で有名なコマツのオーストラリアは全2400人から700人カットだったかな?気の早い知人は全財産整理して何でも底値の故郷ニュージーランドに帰って行った「100万ドルで何でも買えるぞ!」ってね。

警察のデータアナリストはAIに過去の記録をふるいにかけさせて出てきた数字が腹感と違うから、逐一追っていったら、ありもしない事件を複数”創造”して事例にカウントしていたと言っていたけど、でもね、こういうの動き出したら止まらないの。後で、あの時は大変だったね❤️って思い出すやつ。

 

この急行列車に

1 飛び乗って みんなで上手く行った

2 飛び乗って みんなでしくじった

3 自分は飛び乗らずに 他所さんだけ上手く行った

4 自分は飛び乗らずに 他所さんはしくじった

意思決定者として最悪の結果は3。

1は何にも考えてなかったとしても褒められる。

2は残念だけど、あれは仕方なかったよ。てへっ!

4は高リスク低リターン

 

ってことで、みんなもう予算つけて、お金も払ってしまってるのよ。だからAIにはあれができるとかできないとか、置き換え可不可とか言ってもはじまらない。AIとそれに置き換えられといいな!って構想してる人員と両方に払うわけにはいかないからね。

残念ながら大きな組織にいる以上これは逃げようのないひき臼です。

 

だから飛び乗っておきなさい。ただし落ち着いた雰囲気でね。はしゃいじゃダメだよ。

 

「これからドットコムわからんやつはあかんぞ」とか言ってたおっさんの顔を思い出して、慎重に身振りを定めてね。

戦争のサイクル

中井久夫の『戦争と平和 ある観察』2015 を読み返す。今年は一ヶ月延長の、涙の読書月間。

読み落としていた言葉が二つ。

  戦争の10年サイクル

  平和は「状態」、戦争は「過程」であり非対称

 

今まで聞いたことがあった戦争のサイクルはふたつ

 「忘れた頃にやってくる」50年くらい

 「世界経済は5年おきの戦争を前提にしてる」

10年サイクルというのは、具体的な数字は挙げてないけど兵の就役サイクルと関係しているという。徴兵はもっと短い期間だけど、「職業軍人」を目指さない志願兵が年金半額とかの受給資格を得て退役して予備役についてというサイクルに一度も戦争がないと、その軍隊は使い物にならないという。その通りなのでしょう。

「実戦経験のない兵士は、手術経験のない医師と同じ」

 

ー戦争は外部からの何らかの注入がなければ、発火材料が尽きてなし崩しに鎮火する場合が多いー これは注射打ちまくりのウクライナを見れば逆説的に明らか

色々と、くすぶるストレスから「戦争に踏み切ってしまう」回避困難性や「キリのいいところでやめられない」理由、戦争というイベント性に対して「平和という状態を維持するつまんなさ」を述べてはいるが、開戦回避への提案はない。

昔の偉い人と思っていたのが日米開戦直後にはしゃいでたのを読んでがっかりした記憶が甦ってきた。その高揚感の心理学的な説明もあるけど、ここでも回避の可能性については触れていない。ちょっと残念